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実家暮らしのフリーター最強説

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はいどうもこんにちは。

今日は、実家暮らしのフリーターがなぜ最強であるのかを紹介したいと思います。

 

実家暮らしのメリット

1.家事をしなくてもよい

これは一番重要なメリットですが一人暮らしをすると、家事をする必要がありますが、実家暮らしであれば家事をあまりする必要がありません。

もし、家族と家事を分担する場合でも4人で暮らしている場合は4分の1やれば良いので、ゴミ捨て・食器洗い担当など一人暮らしよりも効率が良いです

 

2.お金がかからない

これまた重要なメリットですが、通常実家暮らしだと家賃が安くなるだけだと思われがちですが、他にも安くなる部分がたくさんあります。

インターネット回線代、NHK代、新聞代などは契約する場合住んでいる人数で割って支払うため、非常に安くなります。

又、水道光熱費も基本料があるので一人暮らしの場合よりも安くなり、リビングに集まれば、エアコンや照明の電気代の節約にもなります。

そのほかにも食材を調理する際に、使うガスの量も一人前づつ作るよりまとめて作ったほうが効率的です。

因みに

光熱費が下がるということは、地球環境にも優しいということです。

環境のことを考える上でもなるべく実家暮らしをするべきです。

3.親とお互い助け合って暮らすことができる

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人間は支えあって生きる生き物です。親はほとんどの人にとって一番信頼できる人ではないでしょうか?

そんな親と一緒に暮らすことで、自分が病気になったときは助けてもらったり、逆に助けたりがしやすくなります。

これは自分だけでなく、親にとってのメリットではないでしょうか? 

フリーターのメリット

1.実家の近くで働ける

これがフリーターにおける最大のメリットかと思います。

よっぽどド田舎でなければ、自転車や原付ですぐに行ける範囲にバイトが見つかると思います。

正社員であれば、1時間で通勤できればいい方で、転勤もあるので実家から通える場所のみで就職先を探すのは非常に難しいです。

2.実は未来が明るい

これは「えっ?」っと思う方が多いでしょうが、実はアルバイトの平均賃金というのは右肩上がりで、物価の上昇率を上回っています。

この傾向はおそらく不景気になっても変わらず、アルバイトの待遇はどんどん良くなっていくと思います。

一方、サラリーマンの収入は右肩下がり。厚生年金保険料率も上がって行き、アルバイトと正社員の差はどんどん縮んでいく傾向にあると思います。

3.自由

なんといっても自由です。休むも自由。やめるも自由。

リーマンがGWに何十万円もかけて旅行する中、閑散期に長い期間旅に行くこともできます。

実家暮らしフリーターにデメリットはあるのか?

1.結婚できない

これは男限定のデメリットですが、やはりフリーターは結婚できない可能性が高いと思います。

因みに私は結婚したいと微塵も思わないのでこれはデメリットではありません。

2.見下される

これはサラリーマンや1人暮らししてるやつが、な~ぜか偉そうに

「1人立ちできていない」だとか見下してきます 笑

実際は、実家で楽に暮らしているフリーターを羨ましいと思っているだけです。

社畜の野郎どもを見下してやれヴぁいいですw

3.老後が心配?

よく言われるのが、厚生年金を納めていない分年金が少ないので老後が心配。

これは以下の3つのどれかに当てはまれば不安解消します

  • 親や祖父母がそれなりの財産を持っている(家土地含む)
  • 働けなくなるまで働く気でいる
  • フリーターとはいえ、サラリーマン以上に貯金している。

この3つです。

1つ目は意外と当てはまる方が多いと思います。家土地含め数千万の相続を受けることができれば老後は安泰です。

2つ目は単純に労働が苦にならないタイプの人。

万が一働けなくなりお金に困れば生活保護を受給できるので、働けるうちは働けばいいだけなのです。

3つ目はフリーターでもがんばれば毎月5~10万円ほどなら貯金できます。

仮に5万円を40年間年利1%でため続けると約3000万円になります。

それだけあれば余裕ですね 笑

まとめ

大きなデメリットは結婚できないことのみです。

結婚したい人には向いていませんが、結婚しなくていい人には実家暮らしフリーターは最強だと思います。